やまてん丸からカワハギ釣り - PANDA made LURE III

やまてん丸からカワハギ釣り


最近ブラックバスより海釣りばかりしてます。
食べられるものを釣って帰ってくると家族の対応がぜんぜん違うもので・・・

というわけで2014年10月27日、久里浜のやまてん丸からカワハギ釣りをしてきました。
今回は一人電車の旅。家から久里浜まで約2時間。かなり遠かった・・・

電車釣行ということでこんなもの買いました。


イグルー アイランドブリーズ ローラー 28
ちょっとカワハギ用にしては大きいですが、他の釣り物にも使うつもりだし、荷物を載せてガラガラするにはこのぐらいのほうがいいかなぁと。
今まで使っていたコールマンの保冷力に疑問を持って、イグルーの「6日間氷が溶けない」というアオリ文句にやられました。

さて、朝5時に家を出て久里浜に着いたのが7時。
やまてん丸にはすでに7〜8人来てましたが、これで全員の様子。
左舷トモから2番目に釣り座を確保。8時に出船。
DSC_0234.JPG
ちょっと前に山下丸が出てましたが、あちらは平日にもかかわらずほぼ満席状態。
空いてるほうがいいね。

30分ほど船を走らせてポイントは剣崎沖かな?
釣り開始1投目は着底後1秒で釣れたトラギス。
初っ端からイヤな予感・・・
その後もトラギス、ベラ、キュウセンのオンパレード。
隣の人もおんなじ感じ。
DSC_0240.JPG
たまらず船長もポイントを移動する。

DSC_0241.JPG
何度か移動を繰り返し、ポツポツ拾い釣りして
前半戦でカワハギ4枚。雑魚はその10倍ぐらい釣れました。

カワハギ釣りは昨年から始めて今回で3回目。
雑魚とカワハギのアタリを見分けるような高等テクニックは持ってません。
全てのアタリに合わせて数撃ちゃ当たる作戦。

船の周りにはカモメが5〜6匹まとわりついている。
釣れたベラなどを空に投げ出すと、カモメが空中でナイスキャッチしてくれる。
それがちょっと楽しいとか思って自分を慰める。

DSC_0238.JPG
こちらのオモリは六角オモリ(@80円)を100円ショップで買ったマニキュアで塗ったもの。黒いのは油性マジック。

DSC_0237.JPG
アサリを〆る用のザルも100円ショップ。折り畳めます。

DSC_0239.JPG
これも100円ショップで買ったタッパー。私は同じタッパーをいくつか買ってアジ釣り用やチョイ投げ用など仕掛けを分けて入れてます。フタに板状のマグネットを貼り付けてみると、強風下でも替え針が飛んでいかないスグレモノへと変身した。

当日は南西の風6メートルの予報。
南の風になると東京湾はうねりがきつくなると知人に聞いていたが
後半はかなり苦労しました。

お昼を過ぎると風がだんだん強くなってきて
底を切ると仕掛けはひたすら流される。ラインや穂先が風でブルブル揺れるし、アタリもよく分かんなくなってきた。
うねりも強くなり、波に乗っかると1メートルぐらい船が上下します。
底を取るのがキツくなってきたので、ここで秘密兵器を投入。
DSC_0247.JPG
ベイト用のテンヤマダイの竿です。
シマノ 炎月 一つテンヤマダイ パワースペック
7:3の先調子の竿で、カワハギロッドに比べるとグニャングニャンに柔らかいですが穂先は繊細でカワハギのアタリもよく分かります。船の上下動を緩和してくれるのでいくらかは釣りやすくなりました。

これで4枚追加して、合計8枚。この日の竿頭は19枚だったので、釣りづらい中、初級者クラスの私としてはぼちぼちです。
DSC_0250.JPG

肝和えと唐揚げにして、美味しくいただきました(^O^)

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釣りに行くたびにポイントが溜まって3000円の商品券とかもらえますので良かったらどーぞ。  

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