カワハギ用のPE幹糸仕掛けを自作してみた。 - PANDA made LURE III

カワハギ用のPE幹糸仕掛けを自作してみた。

シマノの真似してカワハギ用のPE幹糸仕掛けを自作してみた。
仕掛け一つでだいたい150円〜200円ぐらいの原価。
シマノのカワハギPE幹糸仕掛けは2つセットで800円ぐらいなのでずいぶんお得だ。
ただし、手先の不器用な私はハリス止めの穴にラインを通すだけで5分ぐらいかかる。一つ仕掛けを作るのに40分ぐらいかかる。1日に1個か2個が限界だ。

幹糸自体は使い古した0.8号のPEライン。捨てようと思ってたのをとっといたやつ。
他に小物をいくつか購入した。

カワハギPE仕掛け01.JPG

使ったものは↑これらと極小スイベル。
必要な道具は千枚通しと台になる木の板。

スイベルにPEラインを通してユニノットで結ぶ。
小さな金ビーズを通す。ここまではすぐ出来る。
画像の下にある10cmぐらいのPEラインはゴミではありません。
このあと使います。
カワハギPE仕掛け03.JPG




ハリス止めを通す。
このあとエイトノットで固定するのだがラインが細すぎて普通にやっていたのでは穴を通り抜けてしまうのでひと工夫が必要だ。
カワハギPE仕掛け02.JPG


ここが私のカワハギPE幹糸仕掛け作りの一番のキモです。
エイトノットを締める前にハリス止めに一番近い輪っかの中に千枚通しを刺す。
んで、さっきの10cmほどのPEラインを八の字の間に通す。どこでもOK。添え糸式の簡易版とでも言おうか。
左手でハリス止めを固定して、右手で幹糸を徐々に引っ張りエイトノットを締めていく。
カワハギPE仕掛け04.JPG
ハリス止めに遊びが出ないようにギリギリ近づけて締めたつもりでも、ちょっとだけ隙間ができてしまう。
この隙間に金ビーズを入れるとぴったりして遊びがなくなり感度がビンビンになってくれることでしょう。そ〜願います。


途中に通した10cmのPEラインがエイトノットでしめられているので、それを3回ぐらい固結びで結びコブを大きくする。
そーすると細いPEラインでも固定できます。
カワハギPE仕掛け05.JPG
ここまで来るのに20分ぐらいかかる。ホントは3本針にしようと思ってたけど面倒臭いから2本針でいいや・・・とか思ってくる。

この後は金ビーズを入れてまた固定する。

面倒くさいので2本針にしてみた
カワハギPE仕掛け06.JPG

こっちのほうが感度がいいんじゃない?とか自分で自分にいい訳してみる。
ハリス止めの間隔は約12cmにした。ハリスがからまないぎりぎりの距離です。
これにあとはオモリを付ける捨て糸を結べば完成。ナイロンかフロロの細い糸を結びます。

で、出来上がり。明日はちゃんと3本針の仕掛けを作りますよ!



今回使ったハリス止めはYAMAWAのビンビンハルス止ビーズだが、ダイワの快適フックビーズのほうが評判がいいらしい。ハリスの付け替えが簡単にできるというレビューがあったので、次回試してみよう。


by カエレバ


オモリを付ける捨て糸なんだけど、シマノの仕掛けでは5cmになってます。
でも私は5cm、10cm、15cmとか、もしくは30cm、50cmの長さで試しに自作してみようかと思ってます。
そーすればゼロテンションでいくつかのカワハギのタナを探れるからね。
船の上でその日の様子を見て捨て糸の長さを調整できれば一番いいかも?

カワハギは宙の釣りって慣れないと難しいから。




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