一つテンヤマダイ釣り - PANDA made LURE III

大原の勝晃丸から一つテンヤマダイ釣りに行ってきた!

2015年4月27日 平日の月曜日、大原の勝晃丸から一つテンヤマダイ釣りに行ってきました。
釣りほぼ初心者のアキヒサと二人です。
ホントは飯岡の梅花丸に行きたかったんだけど平日は午前船しかなくて、初心者のアキヒサには午前船の4時半出船は無理と思って午後船を探してたら、この勝晃丸を見つけました。

大原港には、他にも幸丸や富士丸、あままさ丸、長福丸など、さすがテンヤのメッカと言われるだけあってたくさんの船宿がありましたが、勝晃丸に決めたのはただ単純に釣割でのポイントが期間限定で2倍になっていたから^^;

でも結果的にこの船宿はすごく気に入りました。船長さんも仲乗りさんもすごくいい人で、「さっきのところより根掛かり多いから気をつけて」とかいろいろアドバイスしてくれましたし、初心者のアキヒサに親切丁寧に釣り方のレクチャーしてくれたり、ウマズラやショウサイフグも全部さばいてくれたり。この勝晃丸にはまた来たいと思います。

大原勝晃丸一つテンヤマダイ釣り01.JPG
午前11時に集合ということで、朝の8時に神田で待ち合わせして出発した。googleマップの経路案内では渋滞なしで1時間半と出ていたのだが渋滞、昼メシ、釣具屋に寄り道を考えて3時間前に出発した。途中マックでメシ食って、釣具屋でテンヤを買って大原港に到着したのが10時半、ほぼ予定通りである。

大原勝晃丸一つテンヤマダイ釣り03.JPG
この日は長潮手前の小潮の日だったがやたら潮が速かった。後半風も出てきて釣りづらかったです。
ポイントは4回移動しましたが、どこに行ってもウマヅラの猛攻に会いマダイは小さいのが1匹という不甲斐ない結果に終わりました。

ウマヅラだけで7〜8匹ぐらい?
大原勝晃丸一つテンヤマダイ釣り02.JPG

ウマヅラの場合、アタリはコツンとかビクビクとかではなくてスーっとラインが吸い込まれる感じでした。波やうねりでラインを持っていかれるのと似た感じなので慣れないうちは合わせるのが難しかったです。

船長さんは「その釣り方でウマが釣れてるなら、真鯛がいれば絶対釣れてる。今日は真鯛がいないみたいだ」って言ってました。

私的には飯岡は型は小さいがマダイやハナダイがたくさん釣れていて、大原は一発大物狙いという印象だったので、最後まで集中して2〜3Kgのマダイを狙っていたのですがこの日はどうやらダメだったようです。

日によっては大型が何枚も釣れるよって言っていたので、また次回にチャレンジしたいと思っています。

大原勝晃丸一つテンヤマダイ釣り04.JPG

釣りの後は近くの日帰り温泉 スパ&リゾート九十九里 太陽の里で風呂に入ってメシ食って帰ってきました。釣りの後に温泉入るのはマジで気持ちが良いですね。かなり充実した一日になりました(^o^)
by カエレバ



↓↓↓ポチッとヨロシク↓↓↓
にほんブログ村 釣りブログへ
↓私が行く船宿は全てここのサイトで検索&予約しています。釣りに行くたびにポイントが溜まって3000円分の商品券とかもらえますので良かったらどーぞ。

タグキーワード
| 茨城 ☁ Comment(0) | TrackBack(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

鹿島にタイ釣り行って来た

2012年10月22日 
ダンとカワベと鹿島港の第五悌栄丸で一つテンヤの真鯛釣りに行って来ました。

朝の5時集合ということで2時起床。2時半出発。
東関道をすっ飛ばして行ったら4時ごろには着いてしまった。

 以前、乗ったときは2回ほど体内コマセを海に撒き散らしましたので
今回は時間差で2錠の酔い止めを飲んでった。

5時半出港、30分ほどかけてポイントまで移動。

最初はドキドキしてたけど、なんとか船酔いにならず快適に釣りをすることができました。

ポイントに着いて、モノの5分でカワベがヒラメを釣り上げいきなりテンションが上がる。
その後もポツポツと釣れ出す。

私も真鯛が掛かったが、船のヘリまで持ってきてバラしてしまった。
(それが最初で最後の真鯛だった)

6時間ほど釣りして、結果は
カワベ、真鯛1、ヒラメ1、ワラサ1,ショウサイフグ1
ダン、ヒラメ1.ショウサイフグ4
オレ、ヒラメ2、ショウサイフグ2

ダンにはフグマスターの称号が与えられた。
真鯛を狙いに行ったのに、船中ほとんど釣れてなかった。
船宿の兄ちゃんが5kgのデカイの釣り上げてたぐらい。


またしてもドヤ顔のカワベ

100_1264.JPG

釣り上げた4匹の魚はみんな6号の自作テンヤだった。
途中でラインブレイクして殉職してしまった。
見かけは悪いがなかなか働いてくれたので、また作りたい。

船長のオススメは8号のテンヤだったが
6号(のほうが軽い)だと、潮の影響を受けやすい、底立ちが分かりにくいなどのデメリットはあるが
アタリが取りやすくなるので、底さえ分かれば軽いテンヤのほうが有利だ。

マダイは釣れなかったけど、楽しかった。また行きたい。


ショウサイフグの唐揚げ

ヒラメの刺身

平目のカルパッチョ

ヒラメのあら煮

どれもこれもみんな美味しい。

食べられる魚を釣ってくると、ブラックバスとは違って
待遇が良い、機嫌が良い、など家族の受け入れ方が大変よろしい。



↓↓↓ポチッとヨロシク↓↓↓
にほんブログ村 釣りブログへ
↓私が行く船宿は全てここのサイトで検索&予約しています。釣りに行くたびにポイントが溜まって3000円分の商品券とかもらえますので良かったらどーぞ。

タグキーワード
| 茨城 ☔ Comment(3) | TrackBack(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

鹿島に真鯛釣りに行ってきた


月曜日にカワベと鹿島港に真鯛釣りに行ってきました。

最初はジギングでイナダでも狙うつもりだったのに

ホームページで釣り船屋さんを探していると

やけに「一つテンヤ」とかいう言葉が目に付いて

「ひとつてんやってなんだ?」と思ってググってみました。

最近流行の釣り方らしくて、テンヤという釣具にエビを付けだたけのシンプルな釣りです。

見た瞬間「これってジグヘッドじゃん!」

これでタイが釣れるなら面白そうだ、ということでカワベに打診すると即OKとのことで決定。

船は東京から(いくらかは)近いということで鹿島港をチョイス。

その中でけっこう釣れてる感のあるHPだった

第五悌栄丸に決定。http://www.teieimaru.com/



朝、2時前に起床。4時半に鹿島港到着。ちょっと道に迷った。

P1000383.JPG

乗船するのはオレとカワベのほかに船長さんとその息子さん

あと、船長の親父さんの代からの常連というおじさん一人。計5人

息子さんから紙コップに暖かいコーヒーを頂く。

これが心地いいぐらいかなり寒かった。


5時ちょうどに出発。



初めての釣りなので竿とリールをレンタル。(一応自分の竿も持ってきたが)

テンヤは底が取りやすいようにと、船長さんのオススメで8号(約30g)

水深20~30mにしては重めのテンヤです。初心者用ですね。

P1000386.JPG
エサは冷凍のエビ
まさにエビでタイを釣るわけだ。


出船してから30分ほど、真っ暗な中を走り続ける。

この時点で「あ、なんだか酔いそうだ・・・」


最初のポイントに着いて、初のテンヤ投下。

まずはテンヤを底まで落として、リフト&フォール。タイを誘うわけだ。

タイは底のほうでエサを探しているから、底が取れないと話にならない。

そのために通常よりも重めのテンヤを船長さんは勧めてくれたんだろう。



しばらくやってみて、底はなんとなく分かった。

でもアタリが分からん。


次のポイントに移動。


ここで1回目のゲロを吐く。

前日のビール1リットル、焼酎2杯が効いた。

睡眠時間2時間ちょっとってのもよくなかったのだろう。

おまけに乗船前に飲もうとしたドリンク状の酔い止め薬を3分の1ぐらいこぼしてしまってた。



それでもせっかく来たんだからと、釣りをする。

カワベが「コマセ(ゲロ)を撒くと釣れるよ」って言ったとおり

アタリが(なんとなく)あった。思いっきり合わせると

ドラグが鳴りっぱなしっちゅー初体験。



人生初の一つテンヤで運良く最初の獲物が40cmほどの真鯛でした。

ゲロンパ状態だったので写真は無し。




その後、またポイントを移動して

2回目のゲロを吐く。

胃液しか出てこなくて気持ち悪い。

見かねた船長さんが、耳の裏に貼る酔い止めパッチをくれた。

しばらくするとだいぶ良くなった。

んで、2匹目の獲物ゲット

ショウサイフグってヤツでした。
P1000387.JPG

けっこうデカイ(ほうだと思う)

かなり引きが強くて楽しかった。


とりあえず2匹釣れて余裕が出てきたので、

またしてもアホな実験してみました。
P1000385.JPG
豚肉で真鯛は釣れるのか?

船長さん、呆れ顔・・・

ま、アタリが無かったんですぐに止めましたが。




酔い止めパッチのおかげで船酔いはだいぶ治まったのだが

それに比例してアタリもパッタリとこなくなった。

集中してラインの感触や竿先を見ているのだが

アタリが分からない。

「今のはアタリだったのかな〜?」とか思って

巻き上げてみるとエサのエビだけ食われてるってのばっかり。

もうちょい軽いテンヤにしないと、オレの技術だと

アタリが分からない。



そんなこんなで数時間が過ぎて、そろそろ終わる時間。

船長さんから「ここが最後のポイントです」とのアナウンス。


この時点で、オレが真鯛一匹、フグ一匹。

カワベはフグ、フグ、フグ、アイナメ、フグと未だ真鯛の姿を拝んでいない。



「最後にもう一匹ぐらい釣りたいね」って言ってたら

二人同時にヒット。

どちらもラッキーなことに真鯛でした。


最初のよりは小さめでした(しかもスレ)
P1000394.JPG
こうして俺らの初の一つテンヤは無事に真鯛をゲットして大満足でした。

P1000392.JPG
帰り道で息子さんがショウサイフグを捌いてくれた。

「内臓が残っていると呼吸困難で死亡しますよ」だって。

怖いことさらっと言いますね。


P1000401.JPG

船長さんは「今までで今日が一番渋かった」って言ってたけど

かなり楽しめました。

底を取った後の誘いがブラックバスと共通した部分があるので

初めての人でも楽しめると思う。

アタリが分かりにくかったので専用の竿が欲しくなった。

この日に使った竿はキス釣り用の竿なんだってさ。



常連のおじさんは真鯛のほか、アジ、イナダ、フグ、アイナメ、ヒラメなど

結構たくさん釣ってた。やっぱりテクは必要だな。



んでも、とにかく釣りしてる感が味わえたので楽しかった。

来年の春辺りにまた行きたいッス。


↓↓↓ポチッとヨロシク↓↓↓
にほんブログ村 釣りブログへ
↓私が行く船宿は全てここのサイトで検索&予約しています。釣りに行くたびにポイントが溜まって3000円分の商品券とかもらえますので良かったらどーぞ。

| 茨城 ☀ Comment(0) | TrackBack(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
Copyright © PANDA made LURE III All Rights Reserved.
当サイトのテキストや画像等すべての転載転用・商用販売を固く禁じます