ベトナム旅行 - PANDA made LURE III

ベトナム旅行その6 ホーチミン〜成田n

8/24 5日目 最終日

ホーチミンの空港

夜の11:50発の飛行機に乗るために8時半ごろ到着。

カウンターを案内するとツアコンの人はすぐに帰ってしまった。

 

別にここでたいした出来事があったわけではない。

ひたすら待ち時間。

まだ3時間以上ある。

 

来たときも思ったが空港の周りに異常に人が多い。

ホーチミンの中で空港が一番人がいるんじゃないかと思わされる。

 

長蛇の列に並びなんだかよく分からない手続きを終えて

免税店が並んだ待合所に。

 



すでに眠そう。疲れきってます。

 

最後の買い物をと、一軒一軒目を通す。

が、たいしたものも売ってなく

父親に孫の手を買ったぐらい。

あとお菓子とビール。

 

1時間ほど出発が遅れてすでに夜の1時 

 

 



行きの飛行機と違って個人テレビが無い。

映画でも見ようと思ってて雑誌などの暇つぶし用品はトランクの中

失敗したー。

 



到着30分前。

今回窓際だったんでリコにお空を見せる。

九十九里浜が見えました。

 

 

やっと帰国。

疲れたけど楽しめました。

 ベトナムすげー楽しいです。
カルチャーショックが半端ない。

 

 


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ベトナム旅行その5 ファンティエット〜ホーチミンn

8/23 5日目

そろそろ記憶があやふやになってきた。

 

この日は昼からホーチミンに戻る予定

名残惜しいのか、朝飯前からプールに連れてかれた。

飯食った後も、休む暇なくプールに直行。

ホントプール三昧でした。

 

飛び込み→けのび→バタ足

この三日間でけっこう上達しました。

 

 

子供広場にて

後ろの建物は建設中。やたらデカイ客室棟が出来そうだ。

 

チェックアウトを済ませて、ブラブラしていると 

予定より30分も早くドライバー登場。

やっぱりあの男だ。

まーた飛ばしてきやがったのか。

 

受付のおねーさんにバイバイをして、暴走TOYOTAに乗り込む。


実は行きの道で釣堀らしきものを発見していた。

寄り道は到底できないが、せめて写真でも撮ろうと思って

出発してからずっとカメラを構えていた。

確か1時間ぐらいしたところで見つけたような気がしたのだが。

1時間半ぐらい走っても現れず。

見逃しちゃったのかな?と思ってたところで、やっと発見。

 

釣りしてる人が2人ほどいました。

看板には見たこともない魚の絵が何匹も描かれている。

何が釣れるんでしょう?

 

ここら辺はどうやら釣りが盛んらしく

 

橋の上から釣り糸垂れてる人がいたり(スピニングリール使用)

バイク2ケツで釣竿抱えて走ってる人たちがいたり、(浮き付き)

泥池の中に胸まで浸かって魚採ってる人がいたり(素手?)

こんな人たち、けっこう見かけました。

 

 

でもここらへんはみんなこんな感じ。

ものすごい泥水です。魚釣れんのか?

 

しばらく行くと

ドライバーが急にスピード落とし始めた。

何があったんだと思うと

坂の上で過積載の検問してた。 

トラックがみんな機械の上に乗せられてた。

ちょっと前にうちらのクルマを追い抜いてったパジェロも捕まってた。

この国、交通ルールがあったんだ!?

路線バスの屋根に乗客のバイクを3〜4台ヒモでくくりつけて

走っているような人たちばかりだからか、過積載。

好き勝手に走っていい国だと思ってたからちょっとビックリ。

そういえば、検問のちょっと手前で

トラックがパッシングして知らせてくれていたような気がする。

そーゆーところはどの国でも同じなのね。 

 

でも、検問過ぎたらまた爆走。

 

もうそろそろホーチミンに着くかなってところでスコール。

そりゃもう半端ない突然の土砂降り。

バイクの人たちは慣れた様子で路肩に止まりポンチョを着込む。

その数、数百台。

ものの10分ほどで道路が川のようになる。

バイクのタイヤが半分ぐらい水の中。

ガソリンスタンドの下で雨宿りするバイクたちも100台ほど。

 

 

やっと旅行会社のラウンジに到着。

チップを渡して、飛ばし屋ドライバーとにこやかに別れる。

もうあなたの車には乗りたくないです。

 

ラウンジではベトナム式コーヒーというものを頂いた。

日本でいつも飲んでいるようにブラックでお願いしたら、

「なぜ?」という顔をされた。

飲んで納得。かな〜り濃い。

入れ物が特徴的なコーヒーでした。

 

 

荷物を置かせてもらって、空港に向かうまで5時間ほど時間がある。

また始まりました。エツコの買い物旅行が。

 

まずは先日のホーチミンで作ってもらっていたワンピースを取りに行く。

並びの店でも、色々物色。

さらにサイゴンセンタービルに向かい

前回はやってなかった、念願のバービーちゃんコーナーへ。

バービーちゃんの店以外にも

ディズニーやキティちゃんの店もオープンしていた。

 

ディズニーのオフィシャルショップの隣の店で堂々と

ミニーちゃんのパチモンTシャツが売られていることにはビックリ。

 

 

その後食事。

以前エツコが来て「すごく美味しかった」という店に来たのだが

店に入るなり「あれ?ここじゃないや・・・」

まぁ何年も昔の話なんで、気にしない、気にしない。

 

ベトナム旅行で唯一のスリーショット

例によってエツコは隠させてもらった。

 

 

どっかのビルの1階

バービーちゃんの催し物をやってた。

写真上部の階段に座り込んでるのがリコとエツコ。さすがにお疲れのようです。

 



そのバービーちゃんのイベントで

髪型&お化粧なりきりバービーちゃんみたいのがやってた。

リコはもう釘付け。

「やりたい、やりたい」と言っていたが、そろそろラウンジに戻らないと。

日本に着いたらママがやってくれるということでなんとか納得。

「でもお化粧はやらないで。髪の毛だけ」とのこと。

この女の子、顔中キンキラでかなりの厚化粧だったからね。

 

 

 

夜になってもこの交通量。

みんなどこに用があるんだ?

歩いてるのは観光客のみ。

 

ラウンジに戻るが、少し時間があるので

子供用のお土産にTシャツを買いに市場の屋台に行く。

 

最初は1枚7ドルと吹っ掛けられるが

交渉の末、3枚10ドルに落ち着く。

 

値切ればもっと安くなった気はするが

半額以下にしたことで、オレ的に満足。

ちっちゃい人形も買って、細かいドン紙幣も使い切った。

 

これでこの旅行も全日程をほぼ消化。

後は帰るだけです。

 

バスに乗って空港に向かう。

途中で接触事故らしい倒れているバイクを発見。周りに数人立っている。

大通りのど真ん中で。

 

そりゃーあんだけメチャクチャに走ってたら事故るわな。

4日間いて、みた事故がこの一件だけってのが不思議なぐらいだ。

でも、たいしたことない様で良かったね。

 

 

 

 

 

 


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ベトナム旅行その4 ファンティエットn

8/22 4日目

朝の5時、リコに「朝だよー」と起こされる。

最近は寝ているオレの上に乗っかり、まぶたを無理矢理広げて起こされる。

近くに懐中電灯があれば広げられた目玉に点灯したライトを押し当てられる

拷問か。

 

エツコはまだ眠たそうだったので、二人で海に散歩に行く。

 

 

すでに沖にはいくつもの漁船が出ている。

その船の周りに一寸法師のお椀のようなものがたくさん浮いている。



遠くのほうで「アレなんだろう?」と思ってたら

一人乗りの船だった。

櫂を操作してうまいこと戻ってくる。

 

浜まで戻ってくると家族総出で陸まで運び



 

取れた魚を回収



 

この辺りはヌクマム(ベトナム産魚醤)の産地で

特別な塩を使ったここのヌクマムは評判が良いらしい。

 



大漁です。

でも、南国の赤や黄色のキラキラした魚を想像していた俺は

日本と変わらないアジやキス(たぶん)に少々がっかり。

 

実はリールと自作ルアーを持ってきていたオレ。

竿なし、リールだけで投げてみようと思っていたのだが

こんなんばっかのようなのでやめた。

 



リコは一寸法師より波のほうが気になったみたい。

 



エツコが起きてきたんでツーショット

 



朝飯食った後はやっぱりプール。ずーっとプール。

 

 

まだまだプールで遊びたいと言っていたリコを

なだめすかしてビーチに。

せっかくここまで来たんだから海に入らないと。



でも、かなりの遠浅で見た目ほど波も強くない。

100円ショップの浮輪で波乗りを試みるがすぐに断念。ムリ。



波際でチャパチャパやるのが一番楽しいようだ。

 

砂のお城を作ろうと思ったが

キレイそうに見える砂浜を少し掘ってみると

中は粉々に砕けた貝殻でいっぱい。

手が血だらけになりそうなので止めた。

 

午後はタクシーで街一番のスーパーマーケットへ。



 

かなりの品揃えで、調味料や食材を手当たり次第カゴの中に入れる。

即席メンなんか10個入りで80円ぐらい。安ッ。

 



ヌクマムもいろんな種類が大量に置いてある。

ボトルの調味料だけでも10本以上買ってしまった。使うのか?

 

ベトナムに来て一番笑ったのがコレ。



リコが「あ、プリンセスー」とかいって駆け寄ったが

近づくなり「誰コレ?」

コレだけほかの人が書いてます、絶対。 

 

カゴいっぱいになったカートをレジに運んでお会計

この日は10万ドン紙幣10枚の100万ドン(8千円ぐらい)と

米ドルを少々持っていたが

お会計が進むうちにレジに出てくる値段が

「ピッ、80万ドン」

「ピッ、100万ドン」

え?

「ピッ、120万ドン」

「ピッ、140万ドン」

え?うそ?

 

エツコが「ちょっと!、計算間違えたんじゃない?」と俺の肘をつかむ。



そもそも計算なんかしていない。

200万ドンを越えたあたりで

二人してあわてて「ストップ、ストップ!」

米ドル使えるのか聞いてみると、答えは「ノー」

外で両替は出来ることを教わった。

 

あせりながら札束を数え直していると

レジの人がそっと手を伸ばし

10万ドン紙幣2枚をつかみ、ヒラヒラしてみせた。

 

200万ドンだと思っていたのが一桁違って20万ドンだったらしい。

結局230万ドンぐらい、日本円にして2000円ぐらいだったのだが、

 

イヤー、あせった。

 

あとでガイドブックを読んで知ることだが

地域によっては桁数の表示が異なるとのこと。

紛らわしいっつーの。ただでさえゼロの数が多いんだから。

 

夕食はホテル近くのレストランへ(ガイドブック参照)



テラスに並んであるエビやイカを自分で選んで、その場で焼いてくれる。

リコはエビにはまった。

確かに美味い。塩が違うな、こりゃ。 写真は春巻。

 



ホテルに帰ると、超巨大カタツムリ発見。かなりゴツイ。

恐々と、でも突っつく。

 



一日中外にいたので顔が熱いらしい。

 

 

 

 

 

 あー、長かった。まだ続くんかい。

 

 

 


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